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画面イメージ

 

 

操作の様子

80歳以上の方でもすぐに使えました

直感的なタッチ操作で簡単に使え、利用者様同士で教え合ったり、みんなでワイワイ。

高齢の方が、ICT機器を使ったゲームを利用できるか心配でしたが、実際やっていただくと、ゲームはわかりやすく、80歳以上の方でもすぐに使えるようになり、約2ヶ月で、1/3の方はスムーズに利用できるようになりました。その後は、利用者様同士が連れ立って、ワイワイ楽しくゲームを実施しておられました。これがケアマネージャー見学会で大きなアピールとなり、紹介者も増えてきています。 現在はAndroid端末向けシステムを使っています。

【癒やしのデイサービス川西 鈴木施設長様】

 

生活機能訓練がやりやすくなりました

身体機能訓練に加えて実施することで、個別機能訓練がやりやすくなります。

デイサービスにおける認知症予防の取り組みは未だ少なく、利用者様も認知症検査・試験をやりたがらないのですが、ゲームになっているので、拒否感が少なく、受け入れてもらえます。また、ゲームが「記憶力」「計算力」などの認知機能ごとに分類されていますので、これまで難しかった生活機能訓練のプログラム作りが用意になります。今後は、個別機能訓練加算2の申請にも積極的に取り組みたいと考えています。

【スーパーデイサービス癒やしの伊丹館・リハビリデイサービス伊丹館 冨田施設長様】

 

機能訓練指導の作業効率アップが図れます。

アセスメントから訓練計画作成、日々の訓練準備・記録、結果説明までを一元管理。

現在は、利用者様全員に身体機能訓練を提供していますが、生活機能訓練は約半数の方にしか対応できていません。このシステムを使うと、アセスメントから訓練計画作成、日々の訓練、結果表示まで一連の流れが管理できるために、機能訓練指導員の業務効率アップが図れます。日々の訓練も個人認証用カードの利用によって、自動的におすすめゲームが提示されますので、訓練の準備や結果の記録の必要もなくなります。これで、利用者様全員に生活機能訓練を提供することができそうです。

【癒やしのデイサービス尼崎北 岩井施設長様】


 

 

【介護老人保健施設 竜間之郷様】トライアル導入リポート


機能のイメージ

トライアルの背景

トレーニング結果を「見える化」したい。訓練士の作業効率を向上したい。

当施設では、リハビリの専門職が認知症の状態を評価、その人に合ったオーダーメイドの認知症リハビリを提供しています。利用者様の状態に応じてきめ細かいケアを提供する為には、専門職員がトレーニング結果や状態を把握し、いつでも活用できることが、とても重要です。

 

トライアルを選ばれた理由

直感的なタッチ操作で簡単に使える。大画面で新しいトレーニングをアピール。

高齢の利用者様がICT機器を使ったトレーニングをやる続けられるのか、心配でした。実際にやってもらうと、良い反応で、他の利用者様にも、この様子を見てもらうことで、ICT機器に対する抵抗感が下がりました。普段触れることのない物に触ることで、新しい刺激にもなります。大画面なので、利用者様のご家族も興味を持たれます。リハビリ専門職の中には、IT機器が苦手な人も多く、直感的にタッチ操作できるBIG PADが、現場ですぐに受け入れられると思いました。

 

導入後の効果

トレーニングのプログラムづくりが容易。訓練士の仕事時間を大幅に削減。

ゲームが「記憶力」「計算力」「判断力」などの認知機能ごとに分かれており、個人毎のトレーニングのプログラム作りが容易で、時間が短縮されました。ゲームの利用度や成績も、レーダーチャートで確認でき、認知機能のアップ、ダウンが一目でわかります。臨機応変にプログラムを修正することもできます。以前は、利用者に応じた訓練プログラムをコピーしていましたが、その手間がなくなりました。訓練結果も自動で記録され、療法士の訓練準備や結果判定にかかる時間が30~40%ぐらい減少しました。

 

導入に向けての展望

トレーニング結果を「見える化」したい。訓練士の作業効率を向上したい。

アセスメント機能を使い、個別にチェックした結果に基づいてトレーニングを行い、低下した認知機能をできる限り回復できる集中トレーニングを実施したいと思っています。排せつや入浴、着替えや容姿といった身の回りの課題を明らかにし、生活機能の基礎力をつけてもらい、認知機能の向上もあわせることで、穏やかで笑顔ある生活をご自宅で過ごせるよう、質の高いケアの提供に取り組んでいきます。

 

※「頭の健康」サービスは、医療機器ではありません。